io vivo a Carmignano カルミニャネーゼな日々

6年弱働きながら暮らしていたフィレンツェから、結婚を機にジャンニの住むカルミニャーノに引越し。フィレンツェ近郊の田舎街での生活をつづっています。
2017年07月 ≪  12345678910111213141516171819202122232425262728293031 ≫ 2017年09月
TOP ≫ CATEGORY ≫ バレンシア2016
CATEGORY ≫ バレンシア2016
      

バレンシア女子二人旅⑤


タパスで軽くお腹を満たした後は、7時半に待ち合わせをしていたさのっちの友人に会うために、前日にチュロスを食べたVALORの前へ。

さすが日本人。時間より少し前に着いたけれど、いました~。パチパチパチ。(拍手)

ヴァレンシアのパエリアを食べに連れて行ってくれるということだったのですが、7時半ではまだ早くてレストランは開いていない、ということで街をぶらぶらしました。



PB076155.jpg 
レストランへ続く道。「開いてるかな~?」と言いながら前を通ってみたら、やっぱりまだ開いていませんでした。


PB076160.jpg 
おしゃれなお店。カフェかな?



PB076157.jpg 額屋さん。


PB076165.jpg 老舗のリカーショップ。ワインやリキュールがいっぱい。


PB076170.jpg 祐子ちゃん、スペインのお酒、シェリー酒とスペインワインを購入。



PB076172.jpg 
レトロな雰囲気の本屋さん。


PB076173.jpg 
タイル屋さん。祐子ちゃん、ここで素敵なタイルを2枚買ったら、1枚プレゼントしてくれました。



1時間弱ぶらぶらして、8時半ころにレストランに行くと、開いてました!
きれいでおしゃれなお店で、すでにほとんど席は埋まっていましたが、席確保。


PB076181.jpg 
まずはお決まりのサングリア!


PB076183.jpg 
ほかほかのパンと、スペインのオリーブオイル。


PB076184.jpg 
前菜として頼んだコロッケ2種。魚介系のコロッケで、1つはカニみそっぽい味がしました。
あとのは覚えていないけど、どっちもすごく濃厚な味で、小さいコロッケなのに、満足度高し。


そして、そして、、、、

ジャーン!


PB076189.jpg バレンシア風パエリア!!!
ウサギのお肉と、カタツムリ、でっかい白いんげん、さやいんげんがのっています。
ローズマリーがすごくいい香り。



PB076190.jpg 
伝わるかなぁ、このお鍋、すっごいすっごいでかいんです。
めっちゃびっくりしてたら、「でもお米は薄いんで大丈夫ですよ」とのこと。

サフランの味と、ローズマリーがきいていて、とってもおいしかったです。
お焦げがなんともいえなーい。



PB076195.jpg 
私が4分の1も食べないうちにギブアップしたため(友人は3分の1くらい食べていた)、私の分まで食べ、『もうぱんぱーん』と言ってのけぞる祐子ちゃん。ごめんよ。。。


その後3人でおしゃべりし、素敵なレストランに連れて行ってくれた友人にお礼を言って別れました。ありがとう。




PB076198.jpg 
トゥーリア門をくぐってホテルに帰ります。
さようなら、バレンシア~。



翌朝、出発。
格安の航空会社で評判もさんざんだったので、行きか帰りかどっちかは遅れるだろうねぇ、と言っていたものの、往復とも、時間通りのフライトでした。


PB086207.jpg 
バレンシア空港にて、時間があったのでスタバで休憩。
イタリアにはないので、ほかの国で見かけるとなぜか行きたくなる。

ドリンクを頼むと名前を書いてくれました。
しかも間違っていない。なんかうれしい。



バレンシア、3泊4日の旅、ほんと~に楽しかった。

観光ももちろんよかったのですが、街を歩いていてかわいい服とかピアスとかを見つけると『あれ見よ~』『ここ入ってみよ~』と言い合って気軽にふらふらできるのが、なんとも楽しかったです
ジャンニとだとこうはいかないんですよね~。(-_-;)

女同士できゃぴきゃぴできるのって、いいですね。(笑)
なんか昔に戻ったような。

こういう旅行、ほんとに久しぶりだったので、すごく楽しかったです。


スペイン、また行きたいな~。




スポンサーサイト

バレンシア女子二人旅④


3日目の月曜日は朝起きて、ゆっくり朝食して、ホテル前のショッピングセンターにショッピングに!!!

11時過ぎに出発、あっちの服屋さんを見、こっちを見、ぐるぐる周って、物色、試着、同じ店に戻って物色。

同じブランドのまったく同じものが、スペインのほうが安い。。。なぬ?
イタリアで9.9ユーロで買った長袖のシャツが、6.9ユーロ。3ユーロも安いなんて、お得。

かなり周って、「もう帰ろうか、、、」と言って時計を見たら2時過ぎでした。


それでも『もうこれ以上(祐子ちゃんが)散財するとやばい!!はい、やめ~!!!』と言って帰ってきたのです。(笑)

一緒にすきなようにショッピングできるのも女子旅の楽しさ!!


ホテルで少し休憩した後は、旧市街に散策に。
前日、人がいっぱいで入るのを断念した、世界遺産のラ・ロンハ・デ・ラ・セダ 「絹の商品取引所」へ行きました。  



PB076083.jpg 
絹商品の取引の契約時に使われていた広間。
「ヤシの木が生い茂る楽園」をイメージして建てられたそう。
500年も経っているとは、思えない。


PB076089.jpg 大広間へ。
タイルがきれい。


PB076098.jpg 
きれいだねぇ。


PB076112.jpg 2階の『海の領事の広間』。商事裁判所として使われていたんですって~。


PB076129.jpg 出てすぐのところにある、中央市場。
実は『買い物の後行こう!』と言っていたのですが、結局買い物が長引き、私たちが行った時間にはすでに閉まっていた。。。


PB076134.jpg 
でも外に出ていたお店でパエリア鍋を購入~。


PB076073.jpg 
通りすがりの帽子屋さん。帽子も素敵だけど、箱がまた素敵。


この後、バレンシアに留学しているさのっちの友人と夕食の約束をしていたのですが、小腹がすいた&微妙に時間があった、ので、祐子ちゃんがチェックしていた、バスク(スペインとフランスの間の地域)料理のタパスのお店にゴ~!

PB076140.jpg 
サガルディというお店。7時前ということもあって、人でいっぱいでした。
活気のある地元のお店に行くのって、楽しい!


PB076143.jpg 
オシャレなお店。カウンターに着席。
目の前にいろんなタパスのお皿が、上下のガラス棚にずら~っと並んでいて目移りします。


PB076150.jpg なんだろう。


PB076151.jpg チーズかな?
一つ一つ、きれいに丁寧に作られています。


PB076145.jpg 私の。左上から、ベタに生ハム。右の黄色いの、オムレツだと思って取ったら、サーモンのパテっぽい味が。
口がオムレツを待っていただけに、かなりショックだった。。。

初めて行くお店だと、何が何かわからないのが、難点。何かを書いた札がお皿の横にあればいいのにな。
毎日行ってる人はわかるんでしょうけど。。

そして、「揚げたてだよ!」と言ってお皿を持って回って来たお兄さんから1つもらった真ん中のタパス。
メンチカツみたいでジューシーで、肉汁がじゅわーっとでてきてめっちゃおいしかった!!
おかわり、したかったなぁ。


PB076146.jpg 祐子ちゃんの。左のはカニカマっぽいので、他のはチーズだったかな??

三つ食べると、結構お腹が満たされました。



この後、「パエリア食べる約束してるのに、大丈夫かな~。」と言いながら約束の場所に向かう私たちでした。


⑤につづく。




バレンシア女子二人旅③


昨日は3○歳の誕生日でした。
まぁ隠すほどでもないか、、、37です。

あまり実感がなく、気づいたら今日、、、という感じで迎えました。

仕事をして家に帰ってきて、のふつ~の一日。
夜、ジャンニはサッカーをしに行ったので一緒にご飯を食べるでもなく、私は父のつくったお米を炊いて、祐子ちゃんにもらったふりかけをかけて食べる、という海外生活の中でのプチ贅沢をしました・(笑)

でもサプライズ❤


PB226277.jpg 
ジャンニママがくれた♡
色味が私のツボです。感激~。

37歳も平和にすごせますように。。。



さて、旅行記の続きです。


mercado colon で少し休憩した後は、歩いて10分弱の北駅に。
駅内のモザイク装飾がとても美しいとのことで、見に行きました。

PB066026.jpg 外観。思っていたより小さかった。


PB066028.jpg 世界の言語で『素晴らしい旅を』と書いてありました。
日本語はなかったけど、中国語は発見。これはイタリア語バージョン。


PB066029.jpg レトロできれいな窓口。


PB066036.jpg 
天井も!なんですね~。


PB066038.jpg 奥に行くと、もちろん機能している駅があります。クリスマスのデコレーションできらびやか。


PB066046.jpg 
スペインは、どこを歩いていてもオレンジの木がある。
 

その後も街を散策。
スペイン来たら、チュロスでしょ!ということで、チュロスを求めてウロウロ。

お昼に食べたタパス屋さんのほぼ横にあるVALORというチョコ屋さんがあって、そこのホットチョコとチュロスの組み合わせを頼むべし、みたいなのを読んだので行ってみることに。

PB066056.jpg でもさっきもホットチョコ飲んだし(飲んだのは祐子ちゃんでしたが)ということで、紅茶とカプチーノ+チュロス2本。
想像と違うチュロスが出てきた(笑)



PB066059.jpg お砂糖も持ってきてくれるので、それをまぶして食べました。あったかーい。
砂糖なしだと、全然甘くなーい。
周りを見ると、ホットチョコに浸して食べている、、、なるほど、ホットチョコとセットで頼めと書いてあった理由がわかりました。

お砂糖をいっぱいまぶせば、それでも十分おいしかったです。



PB066057.jpg 
頬張る、祐子ちゃん。色が、ごぼ天みたいです。
はい、ほんとーに食べてばっかりでした。(笑)



PB066062.jpg 
virgen広場の噴水にて、真ん中のおじさん像の真似をして撮ろうしているのを、おそらく10以上は歳が若いだろうと思われるお嬢さんに笑われる祐子ちゃん。


その後、ホテルへ戻ろうと歩いていると、偶然、行ってみたいと言っていたサン・ニコラス教会発見。午前中は閉まっていたので、入口に気づかなかったようです。

せっかくなので、中に入ることにしました。

PB066063.jpg 
17世紀に描かれたというフレスコ画。2016年のはじめまで3年の年月をかけて修復されたようです。
バロック様式で、もうゴテゴテです。
すごいなぁとしか言いようがない。


PB066069.jpg 
その後帰路へ。

よく歩いた~。ヘトヘトでした。

この日もホテル近くのスーパーでサラダやお惣菜を買ってホテルで夕食。
いやー、一日、よく食べました。


④へ続く。



バレンシア女子二人旅②


バレンシア、連日本当にいいお天気で、日中は気温も24度ほどまであがり、気持ちよかったです。

PB065945.jpg カテドラルの前で、フラメンコしてました。
スペイン感満載でいい感じ~。


PB065952.jpg 
この子、かわいかった~♡


PB065953.jpg 
外の賑やかさとは打って変わって、中ではミサの最中でした。


PB065964.jpg 
ミサの最中でも見学はできます。


PB065984.jpg 
お昼、お腹がすいたので近くのタパス・バーへ。
(正確には、お惣菜をタパス、つまようじにさしてある、一口サイズのおつまみをピンチョスというらしい)
いろんな種類のものがいっぱい!目移りする~。
自分んお皿に、好きなものを取る、というセルフサービスのスタイルです。
つまようじの数であとで勘定してもらいます。
気軽で楽し~。


PB065990.jpg
説明書きがないので、適当に想像してとってみた。
ソーセージは予想を覆し辛かった~。コロッケみたいなのは想像通り。手前のはデザート的で、クリームチーズ、レーズン、ジャム、くるみの一品。
足りなかったら、また戻って取ってきてもokですが、意外とお腹ふくれました。


PB065996.jpg 
定番のサングリア(でっかい!!)も頼んでご機嫌。



PB066006.jpg 
腹ごなしに歩いて、少し離れたmercado colon に。
昔の市場を再利用しています。


PB066011.jpg 
中はこんな感じ。オシャレなカフェやバー、レストランなどが入っています。
中心地から少し離れていて人も多くないし、広々していてきれい、そしてゆったりしているので、休憩するにはとってもいい場所。



PB066015.jpg 
ファルトンという、棒状のかるーい菓子パンのようなものと、ホットチョコ、コーヒーで休憩。
食べてばっかり~(笑)


③へ続く。




バレンシア女子二人旅①


我が家に3週間滞在していた祐子ちゃんが、木曜日、日本に帰国していきました。
そのとたん、雨。大雨~。

ほんとにアッという間で、来てくれた祐子ちゃんのおかげで、こっちもリフレッシュできました。

『この3週間の間にヨーロッパのどっかに行こうね~』と祐子ちゃんが来る前から言い合ってはいたのですが、なかなか決まらず。
プラハ、ブダペスト、リスボン、など候補はいくつかあったのですが、チケットの値段と日程をみて、スペインのバレンシアに決定!!

これがよかった~!!!!!


11月5日土曜日から8日の火曜日までの3泊4日の小旅行。
行きはピサから、バレンシアまで、2時間の飛行機の旅でした。


PB055883.jpg 着いた日の夕食。ホテルの前にあるスーパーでお買い物。お惣菜コーナーでタコや魚の酢漬けなどを購入、これがおいしかった~。


PB065892.jpg 
翌朝、ホテルから15分ほど歩いて中心地に行く途中の公園で見つけた大木。


PB065912.jpg 
トゥーリア門をくぐると、


PB065915.jpg
歴史的中心地区へ。
日曜の午前であまり人はいませんでしたが、午後はいっぱいでした。


PB065921.jpg このヨーロッパと中東の混じったような感じがなんともいえません。


PB065919.jpg いたるところの壁にアートな落書きが。

PB065939.jpg これも。


PB065933.jpg これも。


②へ続きます。