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io vivo a Carmignano カルミニャネーゼな日々

6年弱働きながら暮らしていたフィレンツェから、結婚を機にジャンニの住むカルミニャーノに引越し。フィレンツェ近郊の田舎街での生活をつづっています。
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パン焼き



最近はまっているパンのレシピ。

捏ねなくてオッケーのパン。フォークでぐるぐる混ぜるだけで良いです。


イーストが少なめなので発酵は普通のものより時間がかかりますが、放っておいたらいいから楽ちん。


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水分量が多いので生地はゆるくてベトベトして扱いにくいですが、コツをつかめば簡単です。
二次発酵後。


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売ってるやつみたい( *´艸`)



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外カリカリで中ふんわりで美味しい。
ジャンニも気に入ってバクバク食べます。



久しぶりに洋梨ジャムも作りました。
普通のとバニラ入りの二種類。

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パンにバターぬってジャム付けて食べたら最高~。


食べすぎ危険((+_+))







コロナウィルスの新規感染者や犠牲者数が下降をたどるかと思いきや、横ばいだったり、ちょっと上がったりで、なんとももどかしいです。

パスクア開けまで(13日)だった制限も5月3日まで延長((+_+))。

本屋やクリーニング屋など再開できる業種もあります。
私たちの製造業はもしかしたら再開できるかもしれないと思っていたけれど、それも今のところないっぽい。。。

どうなることやら。



そんなこんなですが明日はパスクア(復活祭)。

同じ建物に住んでいる人達が一緒にご飯食べようと提案してくれたのですが、この状況下でも大人数で集まってワイワイやりたいなら勝手にやってくれ、というスタンスなので、もちろん私たちは辞退(笑)

実際こういう集まりも禁止されているのですが、「周りにほどんど家もないし、同じ建物内に住んでいる家族でだったらいいじゃない」という人たちなので、まぁそっちは勝手にやって、という感じです。



私はジャンニときらと3人で、特別何か伝統的なものを作るというわけでもないですが、お祝いです☺

ゆで卵くらいしよかな(笑)






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久々のパン作り



ホームベーカリーを買ってから、3回パンを焼きました。

1回目は前回書いたように焼きまで機械に任せましたが、二回目はお食事丸パン、プチフランスを、生地と一時発酵のみ機械に任せて作りました。

フランスパン系、作ったことないから良く分からんのだな~。

普通のソフトな食パンとかみたいに、あこまで捏ねる必要はないらしい。

二時発酵後、切り込みをいれて、その切り込みにバターをのせ、焼く前に霧吹きで水をかけて焼きました。

焼成中、思っていたより膨らまなかったのはなぜ、、、?

こういうもんなのか、何かおかしかったのか。。。

焼き上がりは表面カリッ、中ふわ~で美味しかったです。
が、翌日は固くなってしまいました。

うーん。




そして3回目はよく日本でも作っていたちぎりパンを。
機械に捏ねと一時発酵を任せましたが、今回は一回目の捏ねの後まだ生地があまり捏ね上がっていなかったので、また機械を一からスタートさせ、二回目の捏ね>>>一時発酵をさせました。



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これから二次発酵です。




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焼けた!
フッワフワ~。
今回は自分の好みに焼けました❤

「日本ではちぎりパンて言うんよ」とジャンニと話しながら土曜は焼きたてのパンで遅めの朝食をしました。

ジャンニも気に入ってくれたようで何よりです。




イチゴジャムの味



先週木曜、住民登録後の警察の訪問がありました。
まだ申請から一週間も経っていないのに来たので、はっきり言ってびっくりしました。
イタリアだけど意外と仕事が早かった今回。



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イチゴの季節。こっちでは日本みたいに甘~いイチゴにあたることは珍しい。
これも結構酸っぱかったな。。

でもこれはイチゴジャムを作るのに買いました。


小さい頃、家で食べるジャムといえばいつもイチゴジャムで飽き飽きしていた思い出があるので、こっちのスーパーでも買ったことないし、敢えて作ろうと思ったこともありませんでした。

が、お気に入りのユーチューバ―というか、動画をあげてるパティシエさんがイチゴジャムを作る動画をあげていてめっちゃおいしそうだったので、作りたくなって作りました(笑)


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2キロのイチゴから、300gが2瓶、200gが3瓶できました。

皮をむいたり種を取ったりする洋梨やいちじくと違って、下準備がヘタを取るだけだったのがすごく楽で時短。


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濃縮されたきれいな色。



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砂糖は50パーセントの1キロ。
イチゴ自体の甘みがあまりなくて結構酸っぱかったので、もう少し砂糖多めでもよかったかな、とも思いましたが、翌日食べてみたらおいしかった♥

甘酸っぱい春の味、そして小さい頃を思い出す味。

たまにはイチゴジャムも悪くないな~。



ケーキ2連続な週末


先週の週末は、土日2日連続でケーキの注文が。

土曜は、お隣さんのラウラの長男が、CRESIMA(クレジマ)堅信式。

⇒カトリックには、生まれてすぐのBATTESIMO(洗礼)、10歳くらいにする
PRIMA COMUNIONE(初聖体受領(キリストの血と肉とされる薄いパン状のものを最初に受ける儀式))、
12、13歳前後にするCRESIMA(堅信式。自分が信徒であることを確認し、生涯の信仰を誓う)があって、
でその次が結婚、となるらしい。よく分からん。

儀式のあと教会の隣で軽く食べたり、飲んだり、踊ったりするからおいでよ、と誘われ、それなら、まだケーキを注文してないなら、お祝いとしてプレゼントするよ~、ということで、20人分くらいのケーキを作って持っていきました。

家から歩いて2分くらいのところにある教会。19時過ぎに行くともう式も終わって、隣の会場ではみんな飲んだり、軽く食べたりしていました。

お隣さん以外、誰も知ってる人いないねぇ、、、ということで、私とジャンニは30分くらいいただけで、ケーキをプレゼントして退散。

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息子くんの名前を入れる前に写真を。クリスチャンという名前なんですが、CHRISTIAN なのか、CRISTIAN(Hなし)なのか確証がなかったので。。。(正しくはCHRISTIANでした。)

スポンジ、ディプロマットクリーム(生クリーム+カスタード)、生クリームとベリーでデコレーション。
今日ジャンニ母から聞いたところによると(昨日庭で話したらしい)、皆さんに気に入っていただけたようで何よりです。



翌日の日曜日は、少し早いけど友人の娘ちゃん+その旦那さんの従兄の誕生日パーティー。
私の家からは1時間くらいの場所にある友人夫婦の叔母さんたちが所有する別荘みたいなところに連れて行ってもらいました。

IMG_20180610_162916.jpg 持ち家だった古い家を自分たちで時間をかけて修復したらしい。素敵。


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静かで緑に囲まれた、開放感のあるお家!!!
すっごく広い庭には、サクランボやリンゴ、洋梨、ビワなどの木もあって、ブランコもプールもあって、めっちゃ素敵!!!
いるだけで癒されました。



そして、これがケーキ。

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色とりどりのフルーツでデコレーションするのって楽しい!
お菓子屋さんで仕事を辞めてから、家で作ったケーキの中で、一番お気に入りのデコレーションです♡。

でも。

名前間違った。。。汗


アンドレアじゃなくて、正しくはアルベルト、なのでした。
前日に「アルベルトの名前も入れるね~」と友人に自分からメールしたのに、なぜ間違った、自分。

型で名前抜いてるとき、アルベルトなんてまったくよぎりもせず、アンドレア、アンドレア、と。。
アンドレアはアルベルトの弟で、「そういう間違いよくあるわよー」と周りからは慰められました。

友人は爆笑していましたが。。。


そんな間違いもありましたが、こんなに日本語ばっかり喋ったの久しぶり!という位、いっぱいゆっくり色んなことをお喋りできたし、友人夫婦の家族や親戚の方もいい人達ばっかりで、みんなに癒され、充実した1日でした。


今週も忙しそうですが、がんばろー。
(と書いたものの、「お前はなんでそんなにイライラしてるんだ」とジャンニに何回も言われた1日でした。反省。)






洋梨のジャム


お隣さんの庭にある、洋梨の木。

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(この写真はすでに収穫後)


7月の上旬、仕事から帰ったら、『このまま放っておいたら、地面に落ちて大変なことになるから、今収穫してるの、手伝いにこっちにおいでよ!』

とラウラ(お隣さんの奥さん)誘われ行くことに。

一人が高枝切りばさみのようなもので高いところの洋梨の枝を切って落とし、もう1人が下でたらいで受ける、という作業をすること30分。

大量の洋梨!!

今年は豊作だったようで、でっかいたらい4つくらいが、満杯に。
そのたらい、1つ分くらいをいただいて帰りました。


ジャムにしたい、でもまだ全然熟れてないし硬い。このままジャムにしても味がなさそう、と思ってネットで見て調べたら、

→果物には、熟してから収穫するものと、収穫してから熟成させるものがあります。西洋梨(洋ナシ)は、日本ナシとは違って「追熟」(熟成させる)というひと手間が必要になります。

ということで、家で出来る限りすずしい場所に、1週間ほどおいておきました。

P7146474.jpg (写真はほんの一部。この4倍はあった。。。)


20個くらいは熟れすぎて崩れて捨てましたが、残りはいい香りがして、いい感じれていました。


というこで、ジャム作り開始。

小ぶりの洋梨。100個くらいはあったような。。。。
皮を剥き、芯を取り、切る作業が終わったころには、1時間半経過、手が痛。。

切った洋梨の重さを量ったら、3.6キロでした。
レモンを6個くらい絞って、砂糖は40パーセント。


P7146475.jpg 家にある一番でっかい鍋がいっぱいに。


P7146476.jpg 煮詰めて、だいたい5分の3くらいになって、色も黄色っぽい色からキャラメル色に。

半分は普通にビン詰めし、残りの半分はバニラビーンズをいれました。

P7206480.jpg (カメラで撮ったら赤っぽくなったけど、本当の色はもっと黄色っぽい。)
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試してみたかった洋梨&バニラ。
バニラビーンズがいっぱい!

翌日、瓶に入りきらなった分のバニラバージョンを味見したら、フルーティな洋梨の後に、ほわ~っとバニラが香ってきて、普通の洋梨ジャムより濃厚な感じで、これも美味しい。

日本ではパンに塗って食べますが、こっちでは、ジャムといえば、私はプレーンヨーグルトに入れて食べるのが主なのですが、このジャムも合いそう!!

どっちも、ペコリーノ(ヤギのチーズ)ともめっちゃ合います。


もちろんラウラにも、2種類プレゼント。


気に入ってもらえるといいな。