io vivo a Carmignano カルミニャネーゼな日々

6年弱働きながら暮らしていたフィレンツェから、結婚を機にジャンニの住むカルミニャーノに引越し。フィレンツェ近郊の田舎街での生活をつづっています。
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cenci チェンチ

チェンチ、イタリアでカルネヴァーレの時期に食べられるお菓子です。

カルネバーレがいつからいつまでなのか、とか未だによくわかっていない。。。
毎年2月くらい、ってだけで。気づいたら始まっていつの間にか終わってる、みたいな。

この揚げ菓子、地域で呼び名が変わるのがおもしろいです。

トスカーナでは「チェンチ」(雑巾とかぼろ布っていう意味。。。)
ロンバルディアでは「キアキェレ」(おしゃべり)
ローマでは「フラッペ」(服のひだ飾り)
ピエモンテでは「ブジエ」(うそ)

などなど。他にもあるみたいだけど、モノは同じなのにこれだけいっぱい名前持ってるって不思議。

初めて家でつくってみました。

レシピはここから拝借。

http://www.scattidigusto.it/2014/03/01/ricetta-chiacchiere-bonci/

『scatti di gusto』というサイト、レストランや食の情報がいろいろ知れて面白いです。
このレシピを10分の1にして作りました。
それでも40枚くらいできます。(切る大きさにもよるけど)

fecola di patate片栗粉がなかったから全量を小麦粉にしたり、mistra`というアニスのお酒がなかった&白ワインもなかったので、そこら辺にあったグラッパを代わりにいれたりと、かなり適当にしたら、出来上がった生地がすごいお酒のにおいがした・笑

生地はかな~り薄くのばしました。透けるくらい。

油に入れるとぷく~っと膨れてきます。
薄いから揚げるのもあっという間。

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冷めたら粉糖を振って出来上がり。
言われたら気づくくらいの、ふっと感じるシナモンがポイントだと思う。

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このぷくぷくできる空気の穴がチェンチの特徴。
「雑巾」よりはかわいいやんな~・笑

パスティッチェリアで買うと高いけど、家でなら材料1ユーロくらいでいけるんじゃないかな~。

ぱりっと美味しいので是非お試しあれ。簡単だしおすすめです。


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さっくりクロワッサン


最近クロワッサンを作る時、生地は捏ねないようにしています。
色々レシピを見た結果、さっくりとしたクロワッサンを作るには、生地を捏ねないほうがいいということで挑戦。

今までは生地が滑らかになってグルテン膜がでるまで、10-15分ほど捏ねていました。

グルテン膜が出るまで捏ねた生地で作ったクロワッサンは、ふわふわになります。それはそれで美味しいけど。
(普通の菓子パンや食パンの生地はこっち。)

結果、捏ねない生地のクロワッサンは、サクッとしてる~!!!
私的にはこっちの方が好みです。

2分くらい手でまとめるみたいに捏ねるだけだから、すっごい楽です。
前日の夜、寝る前に生地を用意し、翌朝まで冷蔵庫で発酵させます。
そうすると翌日、一次発酵の時間が省けて、しかも生地も扱いやすく作業するのがすごい楽。

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バターを織り込んだ生地、きれいな層になっているので嬉:)

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焼き上がり、きれいにクロワッサンの層ができるとやっぱり嬉しい。

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味見してみたら、口に入れたときの食感が今までのと全然違う!!サク、ハラッっとしています。


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断面も、今まで作った中では一番クロワッサンっぽくできました。


半分の生地はパンオレザンに。

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カスタードクリームをぬり、レーズンを散らした生地をロールケーキの用に巻き、切ります。

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こっちもきれいに層になってる :)

時間はかかるけど、きれいに出来たら満足度も高し。


また時間がある時に作ろ~っと。


久しぶりにフィレンツェ

木曜日はすっごい久しぶりにフィレンツェにお友達とお出かけ。

いい天気で歩いているとじんわり汗をかくくらい。
半そでの人もいたりして、一気に春夏モードです。

この日はお昼に「ビオレストラン」に。その名も『miso di riso』ミソ・ディ・リーゾ=お米のみそ。

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お洒落な店内。

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ワインもジュースも全部ビオです。


最近フィレンツェにもビオレストランが増えたようです。
ここもその一つ。

ビオ=ベジタリアン という感じかな~。

私が頼んだのは「セイタンソーセージのホットドッグと付け合せとサラダ」のワンプレートランチ。
(セイタン=グルテンを主原料とした加工食品。日本名はグルテンミート。)

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ソーセージが3本も入っていてボリュームたっぷり。

お友達のは「トウフバーガーと付け合せとサラダ」のワンプレートランチ。
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+お水1本+食後のカフェ1杯ずつ。
これで1人15ユーロ弱でした。

セイタンソーセージは魚肉ソーセージのような感じかな?
使われているパンがとってもおしいかったです。

あと付け合せの野菜も。

ビオランチ、体によくて美味しくて、いいですね~。
しかも腹持ちがよくて、結構歩いたのにお腹全然すきませんでした。

ちなみにお店の名前であるmiso di riso.友達と、「お米の味噌ってあるんかな、だって味噌て大豆やし」と言ってたのですが、帰って調べてみたら、

『米味噌=米を原料とする米麹を用いて、大豆と塩を配合して作った味噌を指し、単に米だけ、あるいは米と塩だけを原料としたものではありません。白味噌、赤味噌などの色目の違いは米味噌の中で分類されています。』

と書いてありました。

麦麹を使っていたら「麦味噌」、豆麹を使っていたら「豆味噌」なんですね。
大豆を使わずに米だけから作った味噌があるんだ、と勘違いしてました。。無知。。。


ランチの後はフィレンツェをぶらぶらして、お茶して、とても楽しい1日でした。


他のビオレストランもまた行ってみたいな~。



手術と抗がん剤治療1回目

暖かい日が続いているイタリアです。

治療は終了したので話しは前後しますが、ちょこちょこ闘病記を書いていきます。



10月14日月曜日に「センチネルリンパ節生検」という手術のための入院が始まりました。

センチネルリンパ節生検⇒センチネルリンパ節生検とは、リンパ節の中で最初にがん細胞がたどり着くと考えられるリンパ節(センチネルリンパ節)を摘出し、がん細胞があるかどうか(転移の有無)を顕微鏡で調べる検査です。
(この手術が開発される前は、疑いがあればすべて、リンパ節郭清をしていました。結果、何もなく陰性だった、といった場合もあったようです。)

この日は一通り、手術前の検査などをして待機。

15日の火曜日は朝8時前にはもう手術室に連れていかれ、8時過ぎにジャンニが急いできた時には、もういなかった・笑

腹腔鏡を使っての手術。おへそ、左右脇腹、下腹部に1センチほどの跡が4つ残っています。


この手術も気づいたら終わっていたので、あっという間でした。
細胞検査の結果には数週間要するので、すぐにはわかりませんでしたが、とりあえず第一歩。
(3週間後、陰性だったとわかりました)

翌日も入院でベッド寝ていたのですが、今回は手術だけして帰るものだと思っていた私達。
先生が来て、

『じゃあ君は明日から抗がん剤治療ね』

と言われたときは「???」となりました。心構えが。。笑


あれよあれよで、10月17日木曜から抗がん剤治療の1回目が始まりました。
使った薬は「パクリタキセルとシスプラチン」。

腕に点滴の針がさされ、とうとう、朝の10時頃から始まりました。

1日目は「こんなもんかー」と余裕だったのですが、2日目からはひどい吐き気と倦怠感。
3日目も同じ状態が続き、気持ち悪くて悪くて、寝たくても寝れず、食べ物も食べれず、とにかく早く時間が過ぎることだけを祈ってました。


土曜日に投薬がおわり、月曜に退院したもの帰るのに車で4時間。
サービスエリアでとまるたびに、ジャンニを女子トイレに連れ込んで嘔吐していました。

家では処方された吐き気止めを飲むものの、何も食べれず、吐く日が2,3日続き、だんだん副作用は収まりました。
気力も体力もなくなった。。。

吐き気が来るたびにジャンニにトイレに連れて行ってもらってたのですが、なかなか吐けない私に、


『パスタ入りスープ~、じゃがいものピュレ~、ハム~』

とささやき出したジャンニ。。。
(トラウマの病院食。ほんとに聞いただけで吐き気を催すくらいだった。。)

その後

餃子、春巻き~』(好きだけど脂っこいから、らしい)と続き、

『聞いたら気持ち悪くなって吐きやすいだろー』

で実際吐けた・笑


1回目の抗がん剤治療が5回の中で一番しんどく、ダメージが大きかったです。
たぶんその前に手術をしたのもあったのかな、と思います。

トイレに歩いただけでぜぇぜぇと息が上がる始末。
体力がゼロになり、トイレに行きたくなる度にジャンニを呼んで支えて連れて行ってもらってました。

お風呂に入る体力もなくなり、湯船に浸かっていた私をちゃぷちゃぷ洗ってくれもしました。
髪の毛も洗ってくれたし、タオルで乾かしてくれたりと、ほんとに介護老人状態。

ほんと、情けなかった~。。。


闘病記、まだ続きます。

私の周りのみんなが元気で笑顔いっぱいでありますように☆


オリーブの木伐採

庭にある2本のオリーブの木。

「今年は切るぞ」とジャンニがいい始めてから2年ほどたち(よくある)、今年ようやく伐採。
茂りすぎだったわ、ほんまに。
3年ほど前は雪が降ったときに伸びた枝が折れて、停めてあった車の上に落ちた事件あり。

ちゃんとプロにきてもらいました。


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ビフォア。背も高くてもっさもさでした。

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みるみるうちに切った枝でいっぱいになる庭

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アフター。何もかも丸見え。(さてジャンニはどこでしょう)

4時間ほどで終了。
これで100ユーロだったから安いな~と思いました。
切った枝運んだりするの、ジャンニも手伝ってたけど。


これですっきり。
またすくすく成長してくれると思いますが、とりあえず2,3年は安心です。


先週もとても暖かく、今週もいいお天気が続きそうで気分もあがります:)
みなさんも良い1週間をおすごしください☆


治療終了

月曜日に5回目最後の化学療法が終わって帰ってきました!!
副作用の吐き気がやっとおさまったところです。
やっと終わった~。肩の荷が下りました、とにかくほっとしてます。


9月にがんが発覚してから6ヶ月以上。
最初はほんとに終わりがあるのかな、と思っていましたが、ここにたどり着けて本当によかった。
何であれ終わってみればあっという間だけど、やっぱり長くてしんどくて辛い6ヶ月でした。
いっぱい色んなことを考えた6ヶ月でした。
家族のこと、友達のこと、自分の将来のこと、本当にいろいろ。

治療が始まるまで不安で怖くて、泣いていた毎日。
治療が始まってからも、弱っていた私の横に常にいてくれたジャンニ。
精神的な問題も、医療用語など言葉の問題も、彼がいなかったら一人では乗り越えらていなかったと思います、ほんとに。

何度か、日本に帰って治療しようかな、その方が言葉も問題ないし、(私は)日本の医療のほうが信頼できるし。。。と考えたりしました。
そのことをジャンニにも言ったら、「何で日本に帰って治療するとか言うの。僕がいるやんか」と言われやっぱり残りました。実際ジャンニの支えが一番大きかった。

そしてもう一つの理由は。。。治療費がタダ。
イタリアでは重病であるほど、治療費がかかりません。
なので私、検査代、手術代、入院費、薬代など一切払わなくてよかったのです。

でも日本の生命保険から保険金はもらえます。嬉
生命保険に入っていてくれていた両親に感謝感謝。

にしても、親に病気のことを知らせる時は、本当に辛かったです。
結局なかなか電話する勇気がなく、親に話したのは病気が発覚してから2週間ほどたってからでした。

親に申し訳ない、という思いが強くて。
別にこうなったのは私のせいではないのだろうけど、今まで迷惑や心配いっぱいかけてきたのに、またそんな思いをさせてしまうのか~、、、ごめんね~。。。と思ってました。


子宮に関しては、私は特に「こども絶対にほしい!!」ということはないのですが、再発の危険がないのであれば「可能性は残しておきたい」と思い残すことにしました。
周りも「残せるなら残しておきよ。まだ若いのだから。」と言ってくれて。

まぁ子宮は残せたものの、妊娠できるか、っていったらそれは私はどうなのかわかりませんが。。。


でももし日本に帰って治療していたらおそらく、子宮全摘されてたのだろうな、と思うと、こっちに残っていてよかったのかなとも思います。



とりとめもなくツラツラ書いてしまいましたが、今こうやって過ごせているのは、支えてくれた家族、友達のおかげです。

人間、一人では生きていけないんだな、と改めて思いました。当たり前なんですけどね。。。でも本当につくづく。

この辛い6ヶ月で、ジャンニの愛情をたくさん感じました。(別にのろけてない)
がんて、本人だけじゃなくて、近くにいる人もしんどくて辛いはずなのです。
今までずっと愛情いっぱいで尽くしてくれました。

そんなジャンニに、これから私も愛情いっぱいで恩返ししていきたいな、と思ってます。
もちろん支えてくれたみんなにも~。


とりあえずひと段落です。あとは回復をまつばかり。
次の病院は5月末の検査です。

春も近いし、嬉しいな~。



ではよい週末をお過ごしください。
私の周りのみんなが元気で笑顔いっぱいでありますように☆


検査とその結果

続き↓

10月1日(火)から2日(水)にかけてモンツァに一泊しての検査でした。


1日はPET検査。

⇒『PET検査は、がん細胞が正常細胞に比べて3~8倍のブドウ糖を取り込む、という性質を利用します。ブドウ糖に近い成分(FDG)を体内に注射し、しばらくしてから全身をPETで撮影します。するとブドウ糖(FDG)が多く集まるところがわかり、がんを発見する手がかりとなります。』(PET検査ネットより。)

注射をしてから40分ほど待ち、その後筒状のベットの中に入ります。(MRIのようなもの)
仰向けになってからは20分ほど終了。

放射線を使っての検査なので、検査後は「24時間は妊婦、子供には近づかないように」と言われ開放されました。

翌日2日はMRI。全身かと思っていたら、膣と直腸にジェルを入れられ、局部的に検査でした。
でも全身筒状の中に入れられます。
何も調べずにいったため耳にヘッドホンをされた時は??となりましたが、検査が始まってすぐに判明。

「ドンドンドンドンドンドン、ガーガーガーガガーガー、ドドドドドドドドド」と工事中のような音がずーっとなっていました。これも20分くらいで終了。


その後、すぐに先生と面談。
前日のPETの結果は異常なしとのこと。他の器官にも転移なし。
子宮もきれいで、がんは子宮頸だけに極限している扁平上皮がん(皮膚や器官の粘膜の表面にできるがん)なので、子宮を残す方向でいけるだろう、と言ってくれました。


ただ『リンパがはっきりしない』と先生。
なぜかというと、同じ場所に卵巣があり、何かあるようにも見えるが、卵巣が活動しているから何かあるように見えただけかもしれないし、それをはっきりみるには先ほどやったMRIの画像が必要、ということでした。

検査結果がでるまで数日かかるので、翌週の火曜日に先生と電話面談する約束をしてモンツァを去りました。


リンパに転移していてリンパ切除になると、リンパ浮腫などの後遺症があると読んだので、かなり心配だった私。



そして翌週10月8日の火曜日、仕事中にジャンニに先生からの電話。

結果『MRIの結果リンパには何もない。ただ念のために細胞検査をするので、左右のリンパを少しだけとる手術をする』とのことでした。
(MRIで何もないように見えるなら、手術しなくていいんちゃうん、と思ったけど、やっぱり医者が言うんだから必要だったんでしょうね。。。)
お腹4箇所に穴をあけてする腹腔鏡手術です。
時間がたてば跡も残らないだろうとのこと。


電話をしていたジャンニがOKマークを手でしてくれたので、本当にほっとしました。


ちなみにMRIの結果、腫瘍の大きさは4センチ×4センチ。
半年前はなかったのに。。
私の場合ポリープ=腫瘍の成長速度が異様に速かったらしい。若いから、とも言われました。
でも、本当になんでこんなに速く成長したのかな。。。
先生もびっくりしていたし、変わったケースだったみたいです。

10月15日の火曜日に手術の予約をいれてくれました。
1ヶ月以上たって一連の検査がやっとおわり、ようやく治療への第一歩を踏み出すこととなりました。



さて、昨日の血液検査の結果、金曜から投薬できることが確定しました。
相変わらず白血球値は標準値以下でしたが、先生がOK出してくれたから大丈夫なんでしょう。

ということで、明日からモンツァに5回目の投薬に行ってきます。
これで、最後。終わるのが本当に待ち遠しいです。
週末は病院~。


みなさんはよい週末をお過ごしください。

私の周りのみんなが健康で笑顔いっぱいでありますように☆





お散歩

日曜日、太陽が出ていてまぁまぁいいお天気だったのでジャックをつれてジャンニとお散歩をしました。


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とてもいい見晴らし。前日に雨がふったので、空気が澄んでいてとてもキレイでした。

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車から降りるまえからそわそわしていたジャック。相変わらず落ち着きがない犬。

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私達の10メートルほど先をテクテク歩いていき、でも時々必ず止まって後ろを振り返り、私達がついてきているかチェックしてから先に進みます。
試しに2人できびすを返してジャックに背中を向けたら、猛ダッシュで追いかけてきました・笑

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「草むら大好き、わーい、わーい。」

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「楽しい楽しいよー。」
自分より背の高い草の中を、ウサギみたいにぴょんぴょん跳ねてました。
動きすぎてぶれぶれ。

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「もっと向こうに行こうかな~??」

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「塀の上だって行くもんね~。」

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そして塀の穴から向こうを覗く。


ジャックがとても楽しそうだったので、私達も嬉しくなりました。

もう3月、春はもっと頻繁に一緒にお散歩したいな~と思います。



ココナツマカロン

すこし寒さが戻ってきたイタリアです。
雨も降っているし冷える~。



お菓子作りをして卵白があまると冷凍保存するのですが、その卵白を使ってココナツマカロン(しっとりタイプ)を作りました。
材料はいたってシンプルで、卵白、ココナツ、砂糖です。

材料を混ぜ、天板にのせ焼くだけ。

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親指、人差し指、中指でぎゅっとして3角形にします。


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底とてっぺんが色づく程度に焼きます。外はかりっと、でも中はしっとり。


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チョコでコーティング。


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ココナツとチョコってすごく合う。


ココナツ好きにはたまらない焼き菓子です。