io vivo a Carmignano カルミニャネーゼな日々

6年弱働きながら暮らしていたフィレンツェから、結婚を機にジャンニの住むカルミニャーノに引越し。フィレンツェ近郊の田舎街での生活をつづっています。
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ずるずる


1月ももう後半に突入。

2週間前に行ったポルトローザは撃沈でした・泣


前日くらいからのどが痛くて、到着した日と翌日はまぁなんとかいけたのですが、3日目から5日目にかけては喉・鼻・微熱でしんどくてずーっとベッドで寝ていました。

寝るために行ったのか、くらい寝てました。
食べたかったものも食べれず。


もちろんテルメにもカジノにも行かず。予約してあったマッサージもキャンセル。
ジャンニ一人で行ってました。


帰ってきてからも熱・鼻がだらだらと続いて、セキも出てきて、最近ようやくましになってきたところです。


しんどくなるなら、ぐーーーーんといきなりしんどくなって、2,3日苦しんで、その後すっきり治ってくれたらいいのに、微妙にしんどいのがずるずると続いてなかなか本調子にもどってくれないこの風邪。

あとは鼻だけ。早く治れ!!!


カジノから2月の週末に招待するとメールが来たので、ポルトローザは2月にリベンジしたいです。
宿泊代いらないしねー。
行けるといいな。


みなさんも風邪ひかないように、気をつけてお過ごしください。


では。






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9歳の誕生日ケーキ


1月2日は甥っ子君、マッティアの9歳の誕生日でした。

早いなぁ~。
初めて会ったのは4,5歳の時で、超照れ屋で内気な彼が、たまにしか会わない、自分とどんな関係があるのかもいまいちよくわからない、アジア人の私に気を許してくれるまで、1年くらいかかったんじゃないか、、、と思います・笑

一度気を許してくれると、それからはよくしゃべりかけてくれるようになったけど、それまでが長かったわ~・笑

そんなマッティアも、もう9歳かー、としみじみ。



どんなケーキがいい??と聞くと、ちゃんとリクエストしてくれました。

チョコのスポンジに、生クリームとカスタードを合わせたクリームをはさんで、そこにイチゴとチョコチップをちらして、周りは生クリームでコーティングして、上にラズベリー。

『フィオーレでデコレーションしてね。食べれるやつ。』

と言われました。

フィオーレはイタリア語で「花」。

でも彼の言うフィオーレは、『フィオレンティーナ』(セリエAのフィレンツェのサッカーチーム)のことです。
(なぜか「フィオレンティーナ」とは言わない)
フィオレンティーナのシンボルカラーは紫のユリの紋章。

これ↓

giglio 3t viola



どうしようかなーと考えた結果、大体の形をかたどったクッキーの上に、アイシングでデザインすることにしました。
それぐらいしか、思い浮かばないぞ。。。汗

赤と青の食用カラーを混ぜて紫にし、それをアイシングと混ぜて紫色のアイシングでデコレーションしました。

周りを固めのアイシングで縁取り。その後ゆるめのアイシングで中身を埋めました。
思っていたより縁取りの色が薄くて、中の色と差が。。。

P1025138.jpg

でも結果的に、かわいくなったからいいか・・・
自分が思いっていた以上に良いできだったので満足です(自分で言うのもなんですが)

ツィア(叔母さん)、頑張ったよ!!!
(まぁ彼は私のことを叔母だとは思っていないだろうけど。。。)


余ったクッキーを星形にして、それもアイシングでデコレーションして、一緒にケーキの上にのせました。


P1025141.jpg

ジャーン。



P1025142.jpg

とっても喜んでくれたので私もうれしい!


『カナエ、美味しいよー。僕が言ったとおりにしてくれたんだね、brava(ブラーバ=すごい)じゃん。』

とお褒めの言葉をいただきまして、叔母さん、うれしいです。


『フィオーレ、どうやったの??どうやったの??』


と目を輝かせて聞いてきたので、「パスティッチェリア(お菓子・ケーキやさん)の秘密-。もうちょっと大きくなったら教えてあげる」
と言っておきました。


クッキーも『ブオニッシモー(とってもおいしいよー)』と言って食べてくれました。


来年の10歳の誕生日ケーキを作る日も、きっとあっという間にやってくるんだろうなー。





さて、私は水曜から日曜までポルトローザです。みなさんも良い週末を☆



クリスマスのケーキたち


12月はケーキを作る機会がいろいろありました。

クリスマスには、前回お義母さんの誕生日に注文してくれた友人の友人Kちゃんがまた注文してくれ、私たちのクリスマス用にもケーキを2つ。
年末にはザッハトルテの注文が1つあり、ジャンニの友人に招待された大晦日の夕食にもザッハトルテとトルタ・デッラ・ノンナを。


Kちゃん用のケーキ。

PC245144.jpg

真ん中をくりぬいて、クリスマスっぽくリース型にしました。
生クリーム薄く薄くお願いしますとのことで、薄-くしようとするも、技術がないためにあまりきれにならず、くりぬいた分のスポンジを屑にしてデコレーションして隠す(汗)


PC245140.jpg

上はベリーでデコレーションするときれいで豪華になるのでなんとか。。。


PC245150.jpg

ともあれ今回もとても喜んでいただけたのでよかったです。



これは自分たち用のトルタ。

PC255156.jpg
ザッハトルテ。

PC255157.jpg
スポンジ+クリーム+ベリーの細長いケーキ。

PC255159.jpg
細長くしたらおしゃれに見える&切り分けやすいので◎。


自分の作ったもので喜んでもらえるとやっぱりうれしい。
去年はほとんどお菓子作りしなかったけど、今年はもっと作ってブログにあげれたらいいなと思います。

1月2日は甥っ子マッティアの誕生日だったのでそのケーキも作ったのですが、それはまた次回。


ではよい一週間を。




2016年


あけましておめでとうございます。


クリスマスも無事終わり、なんやかやしている内にあっという間に大晦日、そして新年を迎えてしまいました。
だだだーーーっと過ぎていった感じです。
こっちはクリスマスがビッグイベントなだけに、正月感はゼロ。


クリスマスは弟家族などが来て、総勢11名でクリスマスの昼食でした。
案の定、めーーーっちゃいっぱい余った。
っていうか買いすぎやねん、毎年毎年。学習してくれ、って思うわ、まじで。

50個もホタテ買って、前菜に1人4.5個も食べたらそれだけでお腹結構膨れるやろー。

その後、手長エビ、普通のエビ、ロブスターのパスタ(お腹痛くなるのでパス)か手長エビのリゾット、までみんな食べてギブアップ。
ムール貝とアサリ(7キロ!!!)には誰も手をつけず、オーブンで焼くはずだったスズキ5匹もオーブンに入れられることはありませんでした。。。

ほんまに、どういう計算でこれだけのものを購入するに至るのか、私には理解できない。。。

なので翌日も弟家族や友達がきて、残ったもので夕食しました。


『魚介は下ごしらえも後片付けも大変!来年は肉にするわよ!』
とジャンニママは言ってたけど、どうだかな。2014年もそんなこと言ってて結局今回も魚だったし。。


クリスマス当日は特に料理の準備で騒がしかったですが、平和に、過ごせました。



そして昨日の大晦日はジャンニとお友達が夕食に招待してくれたので行ってきました。
夕食をワイワイ食べて、シャンパンで一緒に新年を迎えました。

今年は多くの街(850都市以上)で爆竹や花火などは禁止されていたので、なんか静かな落ち着いた幕開けでした。
南のほうでは毎年死人がでるくらいだし、人や動物保護のため、そしてやっぱりテロの影響もあるみたいです。



イタリアは1月1日だけが祝日で、2日からは平日。(今年は2日が土曜なので3連休ですが)
私たちは年末に入った仕事を6日(エピファニアで祝日)までに終わらせて、6日から10日までは恒例のポルトローザにプチバカンスに行ってきます。

2016年はどんな1年になるかなー。


今年が皆さんにとって笑顔にあふれた素晴らしい1年になりますように!