io vivo a Carmignano カルミニャネーゼな日々

6年弱働きながら暮らしていたフィレンツェから、結婚を機にジャンニの住むカルミニャーノに引越し。フィレンツェ近郊の田舎街での生活をつづっています。
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スイカの季節

毎日暑い日が続いております。

先週は週末土日がめずらしく2日間ともお休みでした。
でも特に何もせずジャンニと二人で家でごろごろ。

「なんてなまけものなんだろうねぇ、私ら。何かする?」

と言ってうだうだしてるうちに、土曜に始まったセールに行こう!というわけでもなく、なんとなく週末が過ぎていきました。


最近忙しくてちょっと疲れていたので、体力回復にはよかったけど、何もしないのも逆にちょっと疲れる。。

ジャンニも「日焼けしたい、したい」とはいつも言うものの、「海に行こう!」と私を引っ張りだしてくれるわけでもないし。。
週末の人が多い海は私も勘弁ですが。。


さて、暑いと食べたくなるのがスイカ。

イタリア語ではcocomeroココメロ(響きがかわいい)。anguria(アングリア)とも呼んだりします。
家から来るまで10分ほど走ったところにある、cocomeraio ココメラーイオ=すいか屋さん。

夏になったらこの場所にいつも店をだします。

お持ち帰りする人がほとんどですが、店先のテーブルで一切れ食べたりするのもOK。


次から次へと人が買いにくる~。
高いけど!!大玉のすいか、半玉で約10ユーロです。
スーパーの値段に比べると、倍以上すると思う!もしかして3倍くらい??


でも!!


とってもおいしい。
甘くて、ここで買うスイカにはずれはありません。
こんな甘いスイカ、イタリアで食べたことない!と思わされること毎度です。


フィレンツェでジャンニと住むようになってから、スイカをナイフとフォークで食べることを学び(?)ました。
くし型切りにして、ナイフとフォークで、です。

決して上流階級だから、というわけではありません・笑
他のイタリア家庭ではどうしてるのか知りませんが、レオンチーニ家はそうらしいです。

めんどくさいから一人の時は普通に食べたりしますが。。


IMG_7393.jpg
今年のスイカ、まだ皮ごつい、とジャンニが文句を言ってました。

そういえば日本の母もスイカ大大大好き。

父が母のことを『すいか女』と呼んでいる(夏限定)ことを思い出しました。


今日の夜もスイカたべよーっと。

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Comment

編集
イタリアンカラーだね。
2013年07月25日(Thu) 13:55
eryちゃん
編集
言われてみたらイタリアンカラーやね、すいかって!
2013年07月26日(Fri) 22:20












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