io vivo a Carmignano カルミニャネーゼな日々

6年弱働きながら暮らしていたフィレンツェから、結婚を機にジャンニの住むカルミニャーノに引越し。フィレンツェ近郊の田舎街での生活をつづっています。
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ジャンニーノ

暑いです。。カルミニャーノはまだましな方なのかもしれませんが、暑いです。
フィレンツェは39度とか40度だとか。

金曜日は、ジャンニの従兄弟ジャンニとそのタイ人の彼女ジェーンが夕飯を食べにきました。
同じ名前なので、ジャンニーノ(小さいほうのジャンニという意味で)と呼ばれている彼。
オーストラリアでコックとして働きながら暮らしているのですが、バカンスで帰郷してきたということで来てくれました。
29歳の彼、最初イギリスにコックの仕事で渡り、2年ほどいた後、オーストラリアのシドニーに移り、そこでジェーンと知り合ったということです。

とてもシンプルでかわいい子です。

ジェーンはイタリア語がわからないので、片言の英語で対応。かなりやばかったです。
しかも彼女の英語は、ほぼほタイ語に聞こえるくらいタイ語なまり(泣)
普通の英語もよく聞き取れない私には、結構きつかったです。。。
が、アジア人同士なんとなく分かり合えていたのでいいか。

さすがタイ人、おかあさんの作ったリゾットに、唐辛子入れていた彼女。
1個でもすごく辛い唐辛子を、3つくらい入れて普通に食べてました。

11時過ぎに「じゃあ帰ろうか」と言って帰りかけて立ち上がった2人。
でもイタリア人は「じゃあね」と言ってからまた話が始まるので実際帰るまでが長い。。
しかも立ったまま延々話し続けます。
ジャンニも例に漏れずそんな感じでした。
15分で終わればいい方かな。。

「帰ろう、って言ってからいっつもこうなのよね」と腕時計みながら言っていたジェーン。
うん、わかる、わかる。

結局30分後に引き上げていきました。

7月10日に出発なので、また時間あったら会おうねーと言ってお別れしました。

来年くらいに結婚する予定を立ててるらいいです。オーストラリアで形式的なものをして、その後イタリアできちんと式をする、と言っていたのでその日が楽しみです。
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さて、あと1時間ほどでイタリア対スペインの決勝戦です。
予選では1-1でしたが、決勝はどうかな~。みんなかなり盛り上がってます!
楽しみ~。
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