io vivo a Carmignano カルミニャネーゼな日々

6年弱働きながら暮らしていたフィレンツェから、結婚を機にジャンニの住むカルミニャーノに引越し。フィレンツェ近郊の田舎街での生活をつづっています。
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思わぬ帰宅

昨日病院に行ったら、血液検査の結果、家に帰されました。。。

入院の時はいつも朝の4時半出発。
高速の事故で1時間の渋滞があったものの、木曜日は10時前に病院について、血液検査して、着替えて荷物整理して、ベッドで点滴が始まるのを本を読みながら待っていたら先生が来て、

「白血球の数が少なすぎてできないわ!!!」

って。。。


いつもは投薬後、白血球数を上げるための注射をうつのですが、前回は忘れていたらしい。
おい。

「前回の投薬で薬の量を減らしたから、注射のことすっかり忘れていたわ。私のせいよ、申し訳ないけど」

と。。。


通常、白血球(好中球)数は3000-9000らしく、抗がん剤投与後は1-2週間で最低になり、3-4週間後に元にもどるらしい。
この日の私は1000以下だったようで、先生がずっと「危険、危険」と言ってました。
白血球が減少すると感染症・合併症を引き起こしやすくなります。

「来週に延期しましょう」

と言われ家に帰されました。


というか、車で5分や10分の距離じゃないし、朝も早かったし、ガソリン代と高速代で100ユーロは飛ぶし、いろいろ準備してきたし、ジャンニに運転させやなあかんし、こっちは「最後の投薬やからがんばろー」という心構えで来てるのに、なんやねん、もーーーーー。

と言いたいことは色々あるのですが。。。

ということで来週に延期です・泣
そしてこんなうっかりの先生を見て、「わたしのがん、完治するんかな」と若干不安です・苦笑


次はモンツァに行く前にこっちの保健所で血液検査をして、その結果をモンツァの病院にチェックしてもらってから最終決定するので、次回は無駄足にならないとは思うけど。

あと1週間で白血球値、元に戻るんかな、と若干不安ですが。。。


そんなこんなで週末は家です。



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