io vivo a Carmignano カルミニャネーゼな日々

6年弱働きながら暮らしていたフィレンツェから、結婚を機にジャンニの住むカルミニャーノに引越し。フィレンツェ近郊の田舎街での生活をつづっています。
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抗がん剤治療2回目&3回目


4月7日で最後の抗がん剤治療から1ヶ月たちました。
まだ1ヶ月か~という思いと、もう1ヶ月か~という思いが両方。


さて、闘病記の続きです。



抗がん剤治療は通常21日周期で行われます。
3週間ごとにモンツァで治療を受けていました。

2回目は11月7日(木)から、3回目は11月28日(木)からそれぞれ3日間の投薬。
2回目もやっぱりしんどかったけど、3回目は少しましでした。

すごかったのが便秘!

副作用の1つです。
本当にひどかった。もう、腸が固まったみたいに全然動いていなかった。。。
毎回薬にたよっていました。

そして2回目の投薬後に出てきた別の副作用が、「皮膚の色素沈着」。
膝小僧とか、手足の指の関節がどす黒くなりました。

体調がよくなってきた頃、久しぶりに会った友達にも「なんか色黒くなった?」と聞かれたくらい。
もともと色黒な私が、さらにどす黒くなりました。。笑
今はだいぶ明るくなっています。

あと、手のひらと足の裏にできた「しみ」。
手のひらに結構いっぱい出現しましたが、今はだいぶ消えて数個残っているくらいです。
こいつらが消えるかどうかは、、、わかりません。。

そして3回目の投薬後くらいから出だした手足のしびれ。
抗がん剤による末梢神経障害です。
手はあまり何も感じなかったけど、足がピリピリしびれてじんじんと痛むようになりました。
立ったり歩いたりする時にかなり煩わしいです。
4回目の投薬が始まる前にほぼ消えたのですが、4回目の投薬を始めてまたすぐに戻ってきました。
まだしびれはありますが、少しマシになってきています。

更年期障害のような「ホットフラッシュ」もあったし。
抗がん剤が卵巣機能の障害になりおこります。
いきなりかーーーっと暑くなってほてって、汗をかき、それが頻繁に起こってました。
寝てるときが一番辛かったな~。
ホットフラッシュのせいでよく寝れない日が続きました。
今はもうないから快適です。

などなど、使う薬の種類によって副作用も違うのだけど、私の子宮頸がんの治療に使われた「パクリタキセル・シスプラチン」という薬による副作用はこんなかんじでした。


時代と共に医療も進んで、人間を死に至らしめるガンを殺す・抑制する薬は開発されているのに、なんでその副作用を抑制する薬ってないんかな~とか思ってしまいます。
特に髪の毛を抜けないようにする薬とか。。。
まぁしょうがないけどね。。。


この3回の抗がん剤治療で、最初4センチ以上あった腫瘍が1センチ以下になり、1月のあたまに子宮頸を切り取る手術をできることになりました。


手術のことはまた次回。闘病記まだ続きます。



私の周りのみんなが元気で笑顔いっぱいでありますように☆


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