io vivo a Carmignano カルミニャネーゼな日々

6年弱働きながら暮らしていたフィレンツェから、結婚を機にジャンニの住むカルミニャーノに引越し。フィレンツェ近郊の田舎街での生活をつづっています。
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今後の治療


あー、もう7月。早いです。ずいぶん更新してませんでした。
6月26日にモンツァに行ってから、もう2週間もたってしまったな。。。

今後は予想通り『放射線治療』となります。
覚悟していたとはいえ、実際「やれ」と言われるとやっぱりショックでした。弱い、わたし。。

放射線治療は毎日(月-金)のことなのでモンツァでするのは不可能。
ということでフィレンツェかプラートで探さないといけないことになり、結局、去年の9月、最初に病気の診断をしてくれたプラートの病院の婦人科の先生と話すことにしました。

それが先週の金曜日。そこで言われたのが

『同時化学放射線療法するよ~』

って。。。
そんなん初めて聞きましたけどーーー・・・
モンツァでは放射線のみって言ってたのに。
初めてのセカンド・オピニオン・・・??


化学療法=抗がん剤治療はもうほんとにトラウマで。。。
聞いた瞬間涙がこみ上げてきました、、、まじで。
このせいでとーってもブルーな週末を過ごすことに。。。苦笑


ということで今週の月曜に放射線科医と詳しく話をしに行ってきました。
同時化学放射線療法は放射線単独よりも効果があるということ。

化学療法で一番気になるところの『脱毛』は、少量を投与するので抜けないとのことでかなり気分が楽になりました。
吐き気・嘔吐もたぶん心配ない、と言ってたけど、ほんまかな~。。。

だいたいの治療の計画としては、月~金の週5回×5=合計25回の治療。
(モンツァでは40回だといわれていたから、25回なのはかなり嬉しい)
毎月曜日に数時間抗がん剤を投与し、その後月~金に1回5分程度の放射線照射。
なので月曜日のみ半日ほど病院にいることになり、そのほかは合計15分くらいで終わるみたいです。

副作用は、やっぱり下痢・・・
治療を始めてから2週間くらいしたらなるみたいです。しかも激しく。
照射する位置が胴回りで、そこに腸があるので、下痢は避けられないようです。
抗がん剤治療でなった激しい便秘と、放射線でなる激しい下痢、どっちがましやろう。。。
どっちか選べと言われたら、、、、、やっぱりどっちもいらんけど。

治療は21日の週から始める予定です。
それまでに放射線照射する部位をミリ単位で決めないといけないので、内臓の位置を確認するためのTAC?PET?(どっちだったか忘れた)をし、その後投薬のためのCVC(中心静脈カテーテル)をつけに病院にいかなければいけません。

あーあ、早く全部おわんないかなー、と思います。
治療、治療でなんか疲れてきてしまいました。。。うう。

これが済めば終わりだと信じて乗り越えるしかないのですけど。


最近闘病記のようになってますが、、、



私の周りのみんなが元気で笑顔いっぱいでありますように☆



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