io vivo a Carmignano カルミニャネーゼな日々

6年弱働きながら暮らしていたフィレンツェから、結婚を機にジャンニの住むカルミニャーノに引越し。フィレンツェ近郊の田舎街での生活をつづっています。
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放射線科の検診


お久しぶりです。
7月25日にアップした、と思っていた日記が、下書きのままになっていたことを今発見。

ということで、以下、7月25日に戻って読んでください。。





あー、暑い、暑い日々が続いています。

ほんと、ずーっとずーーーーっと雨が降ってなくて、夕立すらなく、1週間ほど前に「庭の水やりを控えるように」という電話がかかってきて、もう庭、カラカラ。

でも今日は久しぶりに曇り&雨。
気温も普通の夏の気温まで少しさがりました。笑
周りの山も、オリーブ畑も、道端の草も、これで少し潤ったかなー。


そして飛ぶように日が過ぎていっています。

前回更新してからすでに2週間。あと1週間で8月なんて、早いなぁ。



一昨日は放射線科の検診でした。

約1年前だったなー、放射線治療始めたの、としみじみと思い返してしまいました。
行くまでの道中、1年前にスリップしたかのような、変な感覚になって、「今から治療行くんだっけ。。。」とかふと頭をよぎって、違う違う!!!と一人頭のなかでつっこむ。。


さて、、先月したTACの結果をもとに、先生と面談。
封筒の中の映像のCDと、それをもとに書かれた結果の紙が1枚。

その紙をひととおり読んでから、


『僕、ここに書かれてあること信用してないんだよね』


と一言。


先月した腫瘍マーカーの結果を見て更に、


『僕、腫瘍マーカー信用してないんだよね。』と言った。。。



えぇーーーーーー。汗





過去に何度か診断ミスがあったようで(TACやPETの)、紙に他人によって書かれたレポートは全部信用できないんですて。。。
(放射線科の検査や検診をするのはプラート病院とは別の施設だけど、その映像を解析するのはプラート病院。
プラート病院は大きな病院だから、結果を診断する数も毎日多くて流れ作業になっていて、正確さにかける、といういうことなのか。。。???)
なのでCDの映像を自分で見て診断しないと安心できないらしい。

ミスを防ぐには大変いいと思います、はい。

ということで私に映像を見せてくれながら、


『これが~で、ここがこうなってて、子宮のあったところに膀胱がきていて、これが放射線治療の傷跡で~』

と説明してくれました。


結果『問題なし』と言われたのでよかった。


前回のTAC後に造影剤の副作用で起きたこと(顔のむくみや頭痛、軽い吐き気)のことを言うと、2回目以降に起こることが多いらしく、次はもっとひどくなる可能性があるので、次は造影剤を使わないRM(MRI)のほうがいいということで、次回は半年後の来年1月にRMをすることになりました。



問題なしと太鼓判をもらったので、心置きなくバカンスのことを考えることにしまーす。
限られた予算でどこに行けるかな。
8月15日以降で10日間あたりのバカンスを予定しています。

8月最後の週の5日間はポルトローザに行くことはほぼ決定だけど、その前が未定。
イタリアの海で1週間ほど過ごし、家に帰って数日後にポルトローザに行くか。
ポルトローザ近くのクロアチアの海辺で1週間ほどすごし、その後続きでポルトローザに行くか。

どうしよか。。。
結局毎年のように直前に決めそう。


ちなみに最初に考えていたサルデーニャは予算を大幅に超えるので却下です。




ではよい週末を。

(最近ぜんぜん写真がなくて味気ないです、すみません。)





で今日はもう8月も3日!!ほんと早いなー。(こればっかり)

ではよい1週間を。


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Comment

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2015年08月04日(Tue) 14:52
ありがとうございます。
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はい!よかったです!
水曜に出発で30日までの予定です。
わんこ達と離れるのが寂しいですね:((
2015年08月15日(Sat) 10:45












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