io vivo a Carmignano カルミニャネーゼな日々

6年弱働きながら暮らしていたフィレンツェから、結婚を機にジャンニの住むカルミニャーノに引越し。フィレンツェ近郊の田舎街での生活をつづっています。
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偶然が重なる土曜日



土曜日の夜、ジャンニの友人夫婦に誘われて外に夕食をに行きました。

「フィレンツェにすっごい美味しいスシレストランができたから一緒に行こう。レストランも内装とかがすごいオシャレで、美味しかったからぜひぜひ」と。


到着して店内に入るとなんと前ボス・アレッシオ(中国人)発見。
フィレンツェ時代に1年弱だったか夜だけサービスのバイトをしていた、スシナミの店長がいました。
(昔と比べるとめっちゃ太ってた。)

「おぉーー、めっちゃ久しぶり!ここがアレッシオのお店だって知らなかった!」

と言っていると、サービスをしていたその奥さんヤンヤンにも再会。


そして店がすごい混んでたので、一回入ったものの外に出ようと出口に向かっていると、昔スシナミでお寿司の配達をしていた食事中のジャンナを発見。

ずいぶん長いこと会ってなかったので、

「わーー、めっちゃ久しぶり!!!」

と喜んでいると、そんな私たちを見たアレッシオもジャンナに気づき、ジャンナもアレッシオに気づき

「おージャンナ!」
「あーアレッシオ!このお店あなたのなの??」

と再会を喜ぶ2人。お互い気づいていなかったようで。


でその再会のあと出口近くのソファで座って待っていると、元同居人・ダニエレに遭遇。
フィレンツェ時代、サンタクローチェ地区のアパートに住んでいたときの同居人&大家さんだったゲイの人。
2年以上も一緒に住んでいたのかな。

なんでも、このアパートに住んでいた時、もう一人の同居人の誕生日パーティーをして、そこにジャンニが来ていたのが私たちの出会いのきっかけ。

だからなんかあのアパートの思い出って特別なんだなー。


きゃーきゃー言って喜んで一通り近況報告し合いました。


一晩で、同じ場所で、数十分の間に、フィレンツェ時代の懐かしい人4人に遭遇。
偶然てすごいなー。そしてフィレンツェってやっぱ狭いな~。


とっても得したいい気分で夕食も楽しかったです。



ただお寿司は「めっちゃ美味しい!!!」と友人夫婦が絶賛してたほど美味しくもなく、まぁもうリピートはないなー。。。
残念ながら。

場所はシックでおしゃれで、今流行りの定額払って好きなだけメニューの中から食べれる制度(ここのは22ユーロ+ドリンク、デザート別料金だった)でイタリア人がわんさか来るのも分かるけど。。。


でもこの点を差し引いても、珍しくテンションの上がった土曜の夜でした。





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