io vivo a Carmignano カルミニャネーゼな日々

6年弱働きながら暮らしていたフィレンツェから、結婚を機にジャンニの住むカルミニャーノに引越し。フィレンツェ近郊の田舎街での生活をつづっています。
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バレンシア女子二人旅⑤


タパスで軽くお腹を満たした後は、7時半に待ち合わせをしていたさのっちの友人に会うために、前日にチュロスを食べたVALORの前へ。

さすが日本人。時間より少し前に着いたけれど、いました~。パチパチパチ。(拍手)

ヴァレンシアのパエリアを食べに連れて行ってくれるということだったのですが、7時半ではまだ早くてレストランは開いていない、ということで街をぶらぶらしました。



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レストランへ続く道。「開いてるかな~?」と言いながら前を通ってみたら、やっぱりまだ開いていませんでした。


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おしゃれなお店。カフェかな?



PB076157.jpg 額屋さん。


PB076165.jpg 老舗のリカーショップ。ワインやリキュールがいっぱい。


PB076170.jpg 祐子ちゃん、スペインのお酒、シェリー酒とスペインワインを購入。



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レトロな雰囲気の本屋さん。


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タイル屋さん。祐子ちゃん、ここで素敵なタイルを2枚買ったら、1枚プレゼントしてくれました。



1時間弱ぶらぶらして、8時半ころにレストランに行くと、開いてました!
きれいでおしゃれなお店で、すでにほとんど席は埋まっていましたが、席確保。


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まずはお決まりのサングリア!


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ほかほかのパンと、スペインのオリーブオイル。


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前菜として頼んだコロッケ2種。魚介系のコロッケで、1つはカニみそっぽい味がしました。
あとのは覚えていないけど、どっちもすごく濃厚な味で、小さいコロッケなのに、満足度高し。


そして、そして、、、、

ジャーン!


PB076189.jpg バレンシア風パエリア!!!
ウサギのお肉と、カタツムリ、でっかい白いんげん、さやいんげんがのっています。
ローズマリーがすごくいい香り。



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伝わるかなぁ、このお鍋、すっごいすっごいでかいんです。
めっちゃびっくりしてたら、「でもお米は薄いんで大丈夫ですよ」とのこと。

サフランの味と、ローズマリーがきいていて、とってもおいしかったです。
お焦げがなんともいえなーい。



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私が4分の1も食べないうちにギブアップしたため(友人は3分の1くらい食べていた)、私の分まで食べ、『もうぱんぱーん』と言ってのけぞる祐子ちゃん。ごめんよ。。。


その後3人でおしゃべりし、素敵なレストランに連れて行ってくれた友人にお礼を言って別れました。ありがとう。




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トゥーリア門をくぐってホテルに帰ります。
さようなら、バレンシア~。



翌朝、出発。
格安の航空会社で評判もさんざんだったので、行きか帰りかどっちかは遅れるだろうねぇ、と言っていたものの、往復とも、時間通りのフライトでした。


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バレンシア空港にて、時間があったのでスタバで休憩。
イタリアにはないので、ほかの国で見かけるとなぜか行きたくなる。

ドリンクを頼むと名前を書いてくれました。
しかも間違っていない。なんかうれしい。



バレンシア、3泊4日の旅、ほんと~に楽しかった。

観光ももちろんよかったのですが、街を歩いていてかわいい服とかピアスとかを見つけると『あれ見よ~』『ここ入ってみよ~』と言い合って気軽にふらふらできるのが、なんとも楽しかったです
ジャンニとだとこうはいかないんですよね~。(-_-;)

女同士できゃぴきゃぴできるのって、いいですね。(笑)
なんか昔に戻ったような。

こういう旅行、ほんとに久しぶりだったので、すごく楽しかったです。


スペイン、また行きたいな~。




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